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モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016の開催を記念し
各界のアーティストや著名人の方々から推薦コメントが続々と到着!

 SOIL&"PIMP"SESSIONSが本国のモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演したのは2006年のこと。マイルス・デイビスステージと名付けられたステージ。
フェスティバルがまとう特別な空気と、オーディエンスの熱気に誘われ、いつも以上のパフォーマンスが出来たことがまだ記憶に新しい。以来、バンドのキャリアにおいて、このフェスティバルに出演したことが大きな自信へと繋がっている。
そんな特別なフェスティバルが日本でも開催されることになり、
とても嬉しく、そして誇らしく思う。
僕の中でのメインアクトはソンゼイラ・ライブバンド。このヒーローだらけのスペシャルプロジェクトがいったいどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?
指折り数えて当日を待つ!

SOIL&"PIMP"SESSIONS 社長

 モントルー・ジャズ・フェスティバルに2007年に出演させていただきましたが
僕らの演奏するステージはマイルス・デイビス・ホールだよと関係者から聞いて
その名前に思わず背筋がピンと伸びたことを覚えています。
あの素晴らしいフェスが今年も日本でどのようなことになるのか本当に楽しみです。
今回、大好きなアーティストばかりですが、つい最近リオに行ってたこともあって、
カエターノ・ヴェローゾをはじめとするブラジル勢、
特にソンゼイラ・ライブ・バンドは一体どんな音を奏でてくれるのか今からワクワクしてます。

GAMO(東京スカパラダイスオーケストラ)

 モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンというフェスがあるみたいだね。僕が住んでいるブラジルからも、テレーザ・クリスチーナやソンゼイラ・バンド、そしてカエターノ・ヴェローソまで出演すると聞いている。詩情溢れる音楽にどっぷりと浸れるね、東京の人たちが羨ましいよ。

Enjoy!

アート・リンゼイ

 おぉ、今年のビジュアルは山本耀司さんか!

昨年の大友克洋さんの時も「ジャズ・フェスに?」と驚いたけど、
思い返してみれば、お二人とも年季の入ったジャズファンだったのでした。

出演者のラインアップを見てみても、そんな意外性のある審美眼が見て取れる。

カエターノはもちろん、ジャイルスの眼を通したブラジルの風も吹き荒れそうだし、今年も面白そうだな。

モントルー、夏のレマン湖畔の美しい風景と澄んだ空気を思い出しながら、
このフェスティバルが秋の東京をどう彩るのか、とても楽しみになってきた。

三宅純(作曲家)

 今年、本国のモントルー・ジャズ・フェスティバルを初めてこの目で観た。日本での開催がどんな風に個性を打ち出すのかをとても楽しみにしている。3日間のヴァリエーションは、音楽で世界旅行を疑似体験させてくれるだけでなく、ジャンルや世代を越えた交流の機会を我々に与えてくれるに違いない。これは単なるフェスではなく、人類が音楽を媒介にして進化する実験なのだと思う。

沖野修也(Kyoto Jazz Massive)

 MJFは、50年前からマジックです!
ぼくが初めてモントルーに寄ったのは、1985年マイケル・スタイプ(REM)、バーニー・ウォレル、ジャック・ブルース、シドニー・トンプソンまで在籍した「ゴールデン・パロミノス」のヨーロッパ・ツアー・エンジニアとしてでした。CASINOで時間が重なっていなかった渡辺貞夫さんグループのPAもやらせてもらいました。

 そして、25周年のマイルス・デイビス(亡くなる2ヶ月前)とクインシー・ジョーンズ・オーケストラのライブ録音をソニーのハイビジョンのために東京でミキシングしたのがきっかけで、クロード・ノブスさんが、ぼくの制作中のアルバム「Bar del Mattatoio(屠殺場酒場)/Seigen Ono 」を耳にしました。そのライナーは、カエターノ・ヴェローゾです。無名のぼくに向かって「セイゲン、ここでライブやりなさい!」「え?メンバーはニューヨーク、サンパウロ、パリ、ロンドン、東京です。レコーディングなので…」「ここに集めればいいじゃないか」と5日間のホテルまで提供されたのでした。それが「Montreux 93/94/Seigen Ono Ensemble 」ライナーは、ノブスさんです。誰も聴いたことのない音、まだ知られていないアーティストを誰よりも先に見いだすマジックこそが、MJF(ノブスさんのスピリッツ)なのです。

 50周年のMJF、ここから新しいページが始る予感がします。

オノ セイゲン(ミュージシャン/録音エンジニア)

https://www.facebook.com/seigen.ono1/

 モントルー・ジャズ・フェスティバルには早い段階からブラジルの著名なアーチストたちも出演していました。北米のジャズと南米のブラジル音楽はその成り立ちにおいて、移民して来た白人たちとアフリカから連れて来られた黒人たちとの音楽的な混血と融合で生まれたという共通項がありますので、そもそもこの二つの音楽は親和性が高いのです。そんなジャズとブラジル音楽のハイブリッドな交流に、今年新たな歴史を加えるのがカエターノを始めとするブラジル側の強力な出演者たちです。皆さん、絶好の機会を聴き逃してはいけませんよ!!!

ケペル木村(中南米音楽/MPB)

 僕は昨年末からジャズピアノを始め、今年8月にピアノトリオで"someday my prince will come"を下手くそながらyoutubeで発表した。そして、この曲を一番聴き込んだのがビル・エバンスがモントルー・ジャズ・フェスティバルで演奏したものだった。曲の演奏後、観客が演奏に感動している歓声も収録されているが、あの空気感を一度味わってみたいと思っていた。東京であのグルーヴを感じる事は出来るだろうか。プレイヤーのラインナップを見ると、素敵なマリアージュを作り出してくれそうで期待は大きい。僕もぜひ足を運びたいと思う。

須藤元気(アーティスト)

 カエターノ・ヴェローゾを、全編ソロの弾き語りで聴ける。
日本のライブでは初の快事! これは本当に凄いことです。
そして“新世代サンバのミューズ”テレーザ・クリスチーナがギタリストとのデュオでカルトーラの名曲を歌い上げる。
さらに、メンバー全員それぞれが“一国一城の主”のソンゼイラ・ライブ・バンド。
この人たちが、ひとつのバンドでプレイしたときに何が起きるのか、本当に楽しみ。
「モントルー」の名を冠したフェスで、ブラジル音楽をきちんとやる。
これは、歴史と伝統に則った正しい采配だと思いますね。

中原 仁(放送・音楽プロデューサー/選曲家)

 いずれも注目アーティスト揃いのラインナップにあって、今回特に目立つのがブラジル勢のブッキング。
カエターノ・ヴェローゾ、テレーザ・クリスチーナという待望の再来日組に加えて、ベテランから注目の若手までが入り乱れるソンゼイラ・ライブ・バンドのメンバー構成、スペシャルにも程がある!
長らく語り草となることは間違いないでしょう。

成田佳洋(レーベルNRT代表)

 近年ボーダレスな感覚の中で、豊かな音楽体験ができる我が国日本。まさにその素晴しさを実感させてくれるようなこの3days。国境を越えてジャンルを超えて、すべての夜でどのような一期一会を味わえるのか。見逃せないゴージャスな出演者の皆さんに胸が高まります。

藤本一馬(orange pekoe ギタリスト、コンポーザー)

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Yohji Yamamoto
Yohji Yamamoto

1972年にワイズ設立。1981年、Yohji Yamamotoブランドでパリコレクションに初参加。“黒の衝撃”と称され一大旋風を巻き起こす。賛否両論の評価を受けつつも、時代に流されないその反骨精神はモード業界に革命をもたらす。

2002年Y-3のクリエイティブディレクター就任。その他ヴィム・ヴェンダース監督や北野武監督などの映画作品、ワーグナーのオペラ、ピナ・バウシュが芸術監督を務めた舞踊団の衣裳も手がけるなど、幅広い活躍を続けている。

1994年フランス芸術勲章「シュヴァリエ」、2004年「紫綬褒章」、2005年フランス国家功労勲章「オフィシエ」、2011年「コマンドゥール」受章。

© 2016 YOHJI YAMAMOTO INC. All Rights Reserved.
Photography by Shuzo Sato

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