Teresa Cristina
テレーザ・クリスチーナ

artist

Teresa Cristina
テレーザ・クリスチーナ

リオ・デ・ジャネイロ郊外で生まれ育つ。90年代半ばより本格的に歌手活動を開始。リオのラパ(旧市街。サンバのメッカ)で名を馳せ、いつしか「ラパの女王」と呼ばれるまでに。2004年には『A Musica De Paurinho Da Viola』でアルバム・デビュー。サンバやショーロといったブラジルの伝統音楽に立脚しつつ、現代的な歌謡を体現。歌唱のみならず、作曲家としての才も発揮しながら、現在ではブラジル国内でもトップランクの人気と実力を誇る。名サンビスタとの共演、共作も盛んに行なう一方で、ロックバンドとのコラボレーションなども展開。